フェースリフト症例紹介

フェースリフト手術前

60歳、女性
フェースリフト手術前の状態です。

手術直後

手術直後の状態です。
腫れが小さいのでこの後も、手術を受けたことが周囲の方には判らなかったと思います、と患者さんがおっしゃっていました。
これは、耳下腺前縁で顔面神経が露出するところまでしかSMAS下を剥離しないためです。

術後3ヶ月

手術後3ヶ月の状態です。
顔面神経を確認しながらSMASと耳下腺被膜の深層を剥離するため、後戻りがほとんどありません。このため、術直後に不自然なほどにリフトを行う必要はありません。
肝心なことは、SMASに耳下腺被膜を含めること、広頚筋の下層を下顎縁枝が走行するところまで剥離すること、そしてそれらを耳前部、耳後部に確実に固定することです。
これらは顔面神経の走行を熟知しているためにできる作業です。

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