美容皮膚科

美容皮膚科とは

美容皮膚科とは

美容皮膚科とは、皮膚疾患だけではなく、美容を目的とした皮膚治療を行う診療科です。しみやしわ、男性型脱毛症、女性の薄毛、レーザー脱毛の治療など幅広い治療を受けることができます。

美容皮膚科とは

美容皮膚科とは、皮膚疾患だけではなく、美容を目的とした皮膚治療を行う診療科です。しみやしわ、男性型脱毛症、女性の薄毛、医療脱毛の治療など幅広い治療を受けることができます。

当クリニックの美容皮膚科治療

お肌のハリ、輝きを取り戻すために

当クリニックの皮膚科治療

院長の多久嶋美紀がカウンセリングを行い、アドバイスをした上で、患者さまの合意のもと治療を進めていきます。
健康で丈夫な肌は美しさの基本。若い方には、透明感のあるみずみずしく吹き出物のない肌を、ご年配の方には“しみ”や“しわ”のなかった頃のご自身の昔の肌を取り戻すお手伝いをします。

当クリニックでは、分子整合栄養医学に基づき、血液検査によって体内に不足している栄養素を見極め、ビタミン剤やサプリメントにより補給する治療も行っています。体内に美肌の原材料となるたんぱく質やビタミン、鉄、亜鉛等の微量元素を送り込むことにより、自分の体内で、美肌の元となるコラーゲンをつくったり、吹き出物やしみ、しわをつくる原因となる活性酸素を除去することができる仕組みを構築します。

また、ビタミンC(VC10ローション)やトレチノイン・ハイドロキノン(HQRAクリーム)のご使用を毎日の生活に取り入れることにより、より積極的にしみ、しわ、吹き出物を取り除くことができます。より高い効果を望まれる方には、ゼオスキンヘルスをおすすめします。

患者さまのご希望とライフスタイルに合わせて、適切な治療法を選んでいただくことが可能です。

分子整合栄養医学に基づく栄養療法

スリムなスタイルのよい女性が、肌にハリがなかったりしわが多かったりすることがあり、逆に肌がツヤツヤしているのは意外にもぽっちゃりした女性が多いことに気が付いたことはありませんか?
これは、ぽっちゃりした人に脂肪が多くてしわが伸びているわけではありません。皮膚のコラーゲンをつくる原料となる栄養成分をきちんと摂取できているからなのです。
たとえば、鉄分はコラーゲンをつくるのに欠かせない成分ですが、肉類を控えている人や、生理の際の出血量の多い人は貧血気味、鉄不足となり、ハリのない肌となってしまいます。でも、不足している鉄分などの栄養分を普段の食事だけから摂取しようとすればカロリー過剰となってしまい、結果的に肥満となってしまいます。
太らずに必要な栄養分だけを摂取するためにはどうすればいいのでしょうか?
分子整合栄養医学は、この問題を解く鍵となる学問です。当クリニックの多久嶋美紀医師は、まだ日本では数少ないこの分野に精通した医師の一人です。
治療方法は、まず血液検査の結果を解析し、その患者さまにとってどんな栄養素や微量元素が不足しているかを調べます。そして、その成分に特化したサプリメントによって不足分を補給し、患者さまがコラーゲンをたくさんつくることができ、シミを効率よく消すことができる体に変えていきます。多少時間はかかりますが、3カ月程度で自分の肌に違いが出てきていることを実感できるようになります。このような体の準備ができていれば、レーザー療法や手術療法をより効果的に行うことができます。
「ヒアルロン酸やボトックスは一部分だけなので全体をよくしたい」「レーザーを試したことはあるけれどあまり変化がなかった」という方はぜひご相談ください
しみ・しわ

スリムなスタイルのよい女性が、肌にハリがなかったりしわが多かったりすることがあり、逆に肌がツヤツヤしているのは意外にもぽっちゃりした女性が多いことに気が付いたことはありませんか?
これは、ぽっちゃりした人に脂肪が多くてしわが伸びているわけではありません。皮膚のコラーゲンをつくる原料となる栄養成分をきちんと摂取できているからなのです。
たとえば、鉄分はコラーゲンをつくるのに欠かせない成分ですが、肉類を控えている人や、生理の際の出血量の多い人は貧血気味、鉄不足となり、ハリのない肌となってしまいます。でも、不足している鉄分などの栄養分を普段の食事だけから摂取しようとすればカロリー過剰となってしまい、結果的に肥満となってしまいます。
太らずに必要な栄養分だけを摂取するためにはどうすればいいのでしょうか?
分子整合栄養医学は、この問題を解く鍵となる学問です。当クリニックの多久嶋美紀医師は、まだ日本では数少ないこの分野に精通した医師の一人です。
治療方法は、まず血液検査の結果を解析し、その患者さまにとってどんな栄養素や微量元素が不足しているかを調べます。そして、その成分に特化したサプリメントによって不足分を補給し、患者さまがコラーゲンをたくさんつくることができ、シミを効率よく消すことができる体に変えていきます。多少時間はかかりますが、3カ月程度で自分の肌に違いが出てきていることを実感できるようになります。このような体の準備ができていれば、レーザー療法や手術療法をより効果的に行うことができます。
「ヒアルロン酸やボトックスは一部分だけなので全体をよくしたい」「レーザーを試したことはあるけれどあまり変化がなかった」という方はぜひご相談ください。

しみ・しわ

当クリニックでは、トレチノイン・ハイドロキノンクリームや、ビタミンC10%配合ローションを用いた外用療法をベースに、CO2レーザー・Qスイッチ付きアレキサンドライトレーザー等のレーザー治療と光治療を組み合わせ、患者さま個々人の症状に合わせて治療プログラムを組んでいます。必要に応じてヒアルロン酸、ボトックスの注射や、手術的にしわの除去を行います。高濃度のトレチノイン・ハイドロキノンを用いたZO SKIN HEALTHも当クリニックでのしみ・しわ治療の大きな柱です。

医療脱毛

医療脱毛の利点

当クリニックでは医療脱毛治療を行っております。
当クリニックでは、新しい医療技術を取り入れた、安全で効果的な医療脱毛をおすすめしています。電気針を1本1本毛根に刺して治療する従来の針脱毛に比べて、医療用脱毛では下記のメリットがあります。
  1. 痛みがほとんどなく、麻酔は必要ありません。
  2. 治療はごく短時間で終了。両脇はわずか5分です。
  3. 治療前・後のケアがとても簡単。剃毛した状態で治療が受けられます。

医療脱毛のしくみ

毛は多くのメラニンを含んでおり、そのメラニンにのみ吸収されやすい特性を持つレーザー・光を皮膚に照射すると、メラニンを選択的に破壊できます。この際、毛の内部のメラニンが熱を持ち、周囲の毛を作る毛母細胞や毛母細胞に栄養を与える毛乳頭に熱が伝わり破壊されることで毛が生じなくなります。従って、メラニンを持たない白毛や、メラニンが少ない生毛には効果がありません。

医療脱毛の安全性

当クリニックでは、脱毛用として米国食品薬品局の認可を受けた米国製医療用脱毛レーザー・光を使用。すでに国内外の多くの施設で臨床的に使われています。医療用として開発された装置で、安全面には十分な工夫がされています。皮膚を守るための冷却ガスを吹き付けながらレーザー・光を照射するので安心です。
当クリニックでは、脱毛用としてすでに国内外の多くの施設で臨床的に使われている米国Candela社のALEX ⅡとGENTLE LASEを用いて脱毛治療を行っております。医療用として開発された装置で、安全面には十分な工夫がされています。皮膚を守るための冷却ガスを吹き付けながらレーザーを照射するので安心です。

主な部位と治療時間

両脇 約5分
両腕 約20分
ビキニライン 約5分
両ひざ下(膝を含む) 約30分

医療脱毛の効果

毛の1本1本には成長期、後退期そして休止期の毛周期というサイクルがあります。休止期の毛包にはメラニンを持つ毛は存在しないので、効果がありません。毛包の毛周期はバラバラなので、全ての毛を十分に破壊するには、毛の成長サイクルに合わせてレーザー・光を数回繰り返し照射する必要があります。毛の太さ、密度の濃さにもよりますが、2ヶ月に1回、トータルで5~10回の照射が必要になります。

医療脱毛後のケア

医療脱毛直後は、赤みを帯びたり、少し腫れたりします。また、2~3日、かゆみを伴う場合があります。2~3日で治まりますが、症状が心配な場合は、ご来院ください。また、数日後、毛穴の中に毛が残っているように見えることもありますが、自然に脱落しますので問題ありません。毛抜きで抜いても結構です。

知っていただきたいポイント

医療脱毛による効果および反応には個人差があり、毛の太さや部位によっても異なります。また、肌の状態、体質によっては医療脱毛をおすすめできない場合もありますので、まず、担当医師による診断を受けてください。必要に応じてテスト照射も行います。

薄毛治療

男性型脱毛症(AGA)

男性ホルモンのテストステロンが、5α還元酵素という酵素の働きで、脱毛因子のジヒドロテストステロン(DHT)へ変換されることで引き起こされるといわれます。

【男性型脱毛症薬:内服薬】
男性型脱毛症薬として、内服薬プロペシア(フィナステリド含有1mg)とザガーロ(デュタステリド含有、0.5mg)を準備しております。プロペシアは、5α還元酵素II型を阻害し、脱毛因子であるDHT発生そのものを阻止する働きを持っています。主として頭頂部が薄くなるタイプの脱毛症に効果がある、と言われています。ザガーロは5α還元酵素I型 / II型を阻害し、頭頂部の薄毛、及び前頭部の生え際が後退するタイプの脱毛症に効果があると言われています。頻度は多くありませんが、男性機能低下や肝機能障害などの副作用が生じる場合があります。そのため処方の際は必ず診察を受けてください。

ザガーロ0.5mg (30日分) 11,000円(税込)
プロペシア1mg (28日分) 7,700円(税込)

 

【男性型脱毛症:外用薬】
発毛成分ミノキシジル15%を主成分に栄養成分を含有したデュアルゲンは、頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しつつ栄養を与えるとされています。頭皮にかぶれ等の異常がある場合は使用を中止し、医師にご相談ください。

デュアルゲン-15 11,000円(税込)

女性のびまん性脱毛

頭皮の特定部分の薄毛ではなく、頭皮全体の毛が均等に抜けおちていく症状です。(髪の分け目部分がすけてみえる等)

【女性用脱毛症内服薬】
女性のびまん性脱毛および、毛髪構造退行性変化に対する有効な治療内服薬として、パントガールを準備しております。パントガールは、毛髪構造の構築に必要なアミノ酸•タンパク質•ビタミンB群などを特別に組み合わせ、栄養分を毛髪に供給します。脱毛の減少、健全な発毛促進、髪質や抵抗力の改善に有意に働きかけます。内服による胃部不快感などが生じた場合は医師にご相談ください。

パントガール1箱90cap(30日分) 8,800円(税込)

【女性用脱毛症外用薬】
リポゲインは、発毛成分ミノキシジル3%を主成分に有効成分であるアゼライン酸、レチノール、ビタミンB群、りんごポリフェノール、アデノシンを含有しています。頭皮の血行を促進し、毛根を刺激しつつ栄養を与えるとされています。頭皮にかぶれ等の異常がある場合は使用を中止し、医師にご相談ください。

リポゲイン 7,700円(税込)

 

老若男女問わず、脱毛症で悩むあらゆる方に

ニゾラールシャンプーはケトコナゾール2%配合のシャンプーです。ケトコナゾールは脂漏性皮膚炎の一因となる真菌(カビ)の生育を抑え、脂漏性皮膚炎に伴う脱毛症を改善します。また、男性型脱毛症の原因となるジヒドロテストステロンの生成も抑制します。男性のみならず、女性にも有効なシャンプーです。

ニゾラールシャンプー2% 5,500円(税込)

特別外来

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺とは、表情筋が麻痺をしてしまい、顔の一部あるは全部が動かなくなってしまう病気です。原因はさまざまで、外傷や脳腫瘍の手術の後に生じるものや、ヘルペスなどのウイルスによって生じるものなどがあります。
急性期では耳鼻科などで治療が行われますが、麻痺を生じてから約一年経過したのち、以下のような後遺症に悩まれる方が多くいます。
・眉毛が下がっているため視野が取りずらい。
・目が小さくなった。(眼輪筋の拘縮のためです。)
・笑った時に目をつぶってしまう。
・法令線が深くなった。
・顔面、頸部のこわばりが強い。
当クリニック、手術治療担当の多久嶋亮彦は杏林大学形成外科で、数多くの顔面神経麻痺の患者さまの治療を行っています。急性期の治療が終わったのち、後遺症が残った患者さまは是非、当クリニックのカウンセリングを受けてください。後遺症に対する、美容的治療も行っています。

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